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2008/04/09 水曜日 18:33:51 JST |
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中部電気工事業協同組合 理事長 大城政明
中部電気工事業協同組合の第39回通常総会も無事終了し、平成23年度も組合員の皆様方には、なお一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。 さて、国内の経済は、原油や原材料の高騰、円高により急減速してしまい、県内への影響も深刻でありますが、それに追い打ちをかけるように平成23年3月11日に発生した「東日本大震災」の影響は、未だ続いており、県内の建設業界へのマイナス材料が噴出しております。 このような状況の中にあっても、今後の動向を敏感にとらえ、太陽光発電、LED照明、電気自動車など様々な新しい需要が生じてきており、我々は電気の専門技術者として、電気保安の確保、電気器具の高性能化等に伴う利便性の高まりにより、その利用範囲やニーズはますます広がるとみられています。 このため電気工事業に携わる私どもは、工事施工に関する技術の向上をはかることにより、安全・安心を含めたお客様の要望に適切に応えていくことが求められるなど、その社会的責任は今後一層重要になっていくものと考えています。電気工事業者の安定した生活と将来への展望を切り開いていくためには、組合組織として強固な団結のもと「提案型営業への取り組み」また「新エネルギーシステムへの取り組み」の強化等をはじめとするいろいろな諸施策に積極的に取組み、地位の向上等を図っていく必要があると考えています。この難局に立ち向かっていくためには、中部電協の全組合員がその使命を充分認識し、指導力を発揮することはもちろん、お客様に「信頼され、親しまれる」電気工事業者となれるよう地道に頑張っていこうではありませんか。 平成23年 6月吉日
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最終更新日 ( 2011/06/28 火曜日 16:44:30 JST )
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